長谷川三郎 空想美術館

生誕120周年記念刊行!

¥3,800

著者:河﨑晃一(著)、『長谷川三郎 空想美術館』刊行委員会(編)
発刊:2026年6月24日
価格:4,180円(税込)
判型:B5変形判、上製本
頁数:272ページ
ISBN978-4-907083-93-9 C007
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説明

近年、日本の抽象絵画の先駆者として、国内外で再評価が進む長谷川三郎(1906–57)。1937年に村井正誠、瑛九らと「自由美術家協会」を結成し、以降、芦屋を拠点に作品を発表し、日本の抽象美術を牽引。東洋と西洋を対等に置いた美術論などで、理論面からも抽象美術の発展を支えた。
本書は、長谷川研究の第一人者である河﨑晃一氏(1952–2019)の40年にわたる調査・研究の成果をもとに編纂。制作と理論の両面で重要な役割を果たした長谷川の足跡を詳細にたどった本格的書籍。