BIOCITYビオシティ No. 56 地球にちょうどいい生き方の指標 

監修:WWWジャパン(公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン)
発刊:2013年10月10日
定価:2,500円(+消費税)
ISBN 978-4-907083-06-9 C0040

持続可能な社会をつくるための指標として注目を集めている「エコロジカル・フットプリント(エコフット)」。方法論や国内外の実践を紹介しながら、地球一個分の暮らし方を考えます。

008    巻頭言
持続可能性指標でみる日本の未来|清野比咲子
013    基調論文
エコロジカル・フットプリント 開発の背景と意義|和田喜彦

限りある自然資源
020    生物多様性と〈生きている地球指数〉|湯本貴和
026    エコフット分析の考え方、計算方法、できることできないこと|和田喜彦+伊波克典
地球にちょうどいい生きかたへの提言
036    建物の環境負荷と有限の世界観|横尾昇剛
045    自然エネルギー100%という選択|山岸尚之
051    日々の暮らしにおける環境負荷の軽減 |中野 桂
058    地球温暖化問題と金融 「二酸化炭素本位制」のすゝめ |末吉竹二郎
エコロジカル・フットプリントの実践
064    持続可能な未来創造のために|伊波克典
070    生態系アプローチを可視化する |松田裕之+種田あずさ
076    診断クイズ「わたしの暮らしは地球何コ分?」 |泉 浩二
082    企業の環境負荷を視る指標 |藤井靖之

〔ミニ連載〕
088    ヴィンテージ・アナログの世界 クラシック音楽と録音技術の歴史4|高荷洋一(エテルナトレーディング)
092    和様の書 藤原行成「陣定定文案」|恵美千鶴子(東京国立博物館)

〔海外取材〕
096    欧州中部のビオホテル探訪 オーストリア ビオホテル・シュヴァイツァー
欧州初、ビオと健康を追求する女将の料理宿|滝川薫(環境ジャーナリスト)

〔連載〕
104    Art for Humanity(2)生と死のディスプレイ:グレゴール・シュナイダーと石井誠|倉林靖(美術評論家)
112    動物たちの文化誌(5)お菓子な動物たち|早川篤(天王寺動物園)
118    ネイチャー・センス(2)神々の物語|片岡真実(森美術館)

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